もっと自由な介護ソフトの使い方
2017年9月29日

介護ソフトの選び方、そのポイントとは何か

介護事業所において様々な作業を簡略化してくれるのがソフトの役割です。

事業所によっては人手不足で利用者さんの対応に支障が出てくると言うこともあるかもしれませんが、それもソフトを上手に利用することで解消が期待できます。

ただしそのためには、ポイントを抑えた選び方が必要です。逆にポイントから外れたものを選択してしまっては、事業の足を引っ張る可能性も出てきてしまいます。

ではどのようなことがポイントとして挙げられるかと言うと、ひとつは機能です。

たとえば従業員のシフト作成や書類作成と言った事務作業を任せたいのか、
あるいは介護保険の請求業務を任せたいのか、その目的によって求める機能は変わってきます。

そして求める機能が異なってくると、当然、必要とするソフトも変わってきます。ですから事前にしっかりと目的を決めておき、その目的を叶えてくれる機能を持ったものを選択することが望ましいです。

それから介護事業所の規模もポイントです。それほど規模が大きくない、利用する人の数も、従業員の数も限られていると言う事業所と、そうでない事業所においては、必要な作業数、作業時間も変わってきます。特に小規模な事業所であれば、無料のソフトで事足りると言うこともあります。そうすると有料のものを購入しなくても済み、その分のコストを削減することにもつながります。更にソフトを利用する人も重要です。

パソコンやタブレットなどの使い方に慣れている人が使う場合は、複雑な機能が備わっているものでも使いこなせる可能性が高いです。しかしそうでない人にとっては、複雑な機能が邪魔になってしまうこともあります。

せっかく高い金額を出しても、使いこなせなければその機能は無用の長物ですから、使う人が使いこなせるだけの機能かどうかと言うのも選び方においては見ておくことが求められます。

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