もっと自由な介護ソフトの使い方
2017年9月22日

介護ソフトの導入でミスのない効率的な事務処理

介護ソフトとは、事業所や施設において、毎月行なわなくてはいけない利用者一人ひとりごとの手計算やエクセルなどのデータベースを使った算出処理や煩雑な請求処理などを、ミスによる返戻を減らし効率的な事務処理が実現するソフトのことを言います。

介護ソフトに導入により、
事務処理の手間や時間も省けることと専任の事務職員を配置する必要がなくなり、無駄な経費がかからなくなる大きなメリットがあります。

中でも近頃では、インターネットを経由して請求業務が行なえるASP型の介護ソフトが多く採用されており、
インターネット環境さえあれば使えることから注目されています。

余分な設備投資費用や面倒な更新作業なども必要がなく、
データは基本的には会社で管理されているため、データのバージョンアップやバックアップなどの面倒な作業や難しい作業もすべて会社側が行なってくれます。

事務の効率化はもちろん、そのほかにも利用者の方全員の状況把握なども一括管理ができ、現場のスタッフとのスムーズな連携ができます。

コスト面でも、比較的安い料金で利用できるためコスト削減にも役立ち、運営状況についてもリアルタイムで確認できるのもメリットです。

また、万が一日常的に使用しているパソコンが壊れたりデータが消されてしまった場合でも、ASP型の介護ソフトであれば、別なパソコンからサーバーにアクセスすることでこれまでのデータをそのまま使えるので、業務に支障がありません。

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