もっと自由な介護ソフトの使い方
2017年8月28日

介護においてのソフトとは?

介護の世界において、パソコンを用いた作業は昔と比べて増すばかりです。

手書きが主流だった業務記録も、病院等と同じく電子カルテが通例となりつつあり、昨今ではITCの導入も盛んに叫ばれています。

そんな中でも介護の中でソフトと言えば、ケアマネージャーや事務作業にあたる方が多く触れる機会が多い状況です。介護用のソフトも多種多様であり、事業所によってはもともと契約しているところのソフトを使っている所がほとんどでしょうが、ソフトウェアを選ぶにあたって重要なのは細かな部分で修正や編集が効くかというところが実は需要な要素です。例としてケアマネージャーが日常的に作成しているケアプランと呼ばれる介護保険を利用するにあたって欠かせない計画書があります。今ではほとんどが手書きではなく、パソコン上に作成する事が主流ですが、これも各事業所単位で若干書式が違うことがあるのですが、重要なのは作成や編集に際して細かな部分にまで手が届くかという所が作業にあたってはウエイトを多く占めるポイントとなります。

ケアプランによっては一枚では収まりきらず、次の用紙にうつる時に、途中で文章が途切れてしまったりすると読む側としても読み辛いものとなってしまうからです。

実際のケアプランの見栄えと言うよりは、作成者にとって作成にあたって痒い所に手が届く、というソフトが存外に良いものと評価ができます。

そのためにはいくつかのメーカーのものを実際に触ってみて比較検討すると良いでしょう。

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